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いよいよ明日から!企画展「澄川喜一 シンプル・イズ・ビューティフル」

明日から開幕する、企画展「澄川喜一 シンプル・イズ・ビューティフル」
本日、内覧会を開催しました!

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たくさんの関係者、自治体、ボランティア、報道のみなさんにご出席いただき、オープニングを盛大に祝っていただきました。

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会場にはこんなにたくさんのお花も届き、はなやかです☆
この場をお借りしまして、お花を贈っていただきました皆様に心よりお礼申し上げます。


地元吉賀町出身で現代彫刻界をリードする芸術家
当館センター長でもある澄川喜一の彫刻作品がこれまでにない規模で並ぶ展示室は、圧巻です!

木の声に耳を傾けるように創り出される「そりのあるかたち」シリーズなど
シンプルなかたちのなかに、無限の可能性が広がる澄川芸術

あたらしい発見や、どこかなつかしい気持ちを感じれるはずです。


明日からいよいよ開幕。たくさんのご来場お待ちしております☆
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展示室でライブ!「活弁と生演奏のギャラリートーク」

昨年、一昨年は大ホールで開催した「名画をいろどる話芸と音楽」が、展示室に戻ってきます!
3月9日(日)、昼の部は午後3時から、夜の部は午後6時から、それぞれ1時間程度の公演です。(内容は、昼・夜とも同じものです。)

美術作品の前で、活動弁士が独特の名調子で語り、楽団がその作品のために書きおろした曲を生演奏するという、グラントワのオリジナル企画です。

ホールでは作品のスライド投影となりましたが、今回は展示室で、実物を前にしての演奏です。
会場となる展示室Aは、石州瓦にちなんで床も天井も壁も赤、というシックな空間。
ここに、ピアノやドラムセット、サックスやチューバといった輝く楽器とミュージシャンたちがあらわれ、そしてフロックコート姿の弁士が颯爽と登場します。作品とあわせて、ビジュアル的にも見ごたえのあるライブです。
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そしてホールでのライブと大きく違う点は、座席がないということ!
通常のギャラリートーク(作品解説)と同じように、弁士は次々と対象作品の前に移動しながら進行しますので、お客さんもそれについて歩いて行くことになります。楽団の場所は動きませんが、ステージがないため、かなり近い位置から演奏を見ることもできます。楽器をやっている方には、プロの演奏を目に焼き付ける、またとない機会となりますよ。
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ところで今回ライブの「素材」となるのは、「あなたはどう見る?-よく見て話そう美術について-」という、ちょっと変わった展覧会です。これは、作者名や作品名などを情報を隠して展示し、目で見える情報だけで作品を味わってもらったり、隣にいる人と意見を交わしながら見てもらおうという趣旨の企画です。
ライブでは、弁士や音楽家たちが、対象となった絵や彫刻をどう解釈したか、という「種明かし」も演奏のあとでしてもらいますので、みなさんが自分で思ったことと比べながら聴いてもらえると、一層楽しめると思いますよ。

ライブは無料ですが、会場に入るためにコレクション展の観覧券またはミュージアムパスポートが必要です。
また、展示室内の安全を確保するため、定員は各回50名となっています。
昼の部はまもなく締めきり、夜の部にはまだ余裕があります。まだ整理券を入手されていない方は、お早めにどうぞ!

(K.Y.)



記念講演会、大好評でした!!

1月26日(日)、企画展「生誕120年 宮芳平 ~森鴎外の小説『天寵』の画家~」
関連イベント記念講演会「天才ではない作家の生き方 宮芳平の魅力」を開催しました!

講師に常葉大学教育学部准教授の堀切正人先生をお迎えし、宮芳平が決して天才とはいえない画家でありながら、芸術に対する真摯な思いを一生持ち続けたことの重要さや、その愛された人柄や魅力などふんだんに語って頂きました。
堀切先生の宮芳平へのあふれる愛情が伝わる、和やかであたたかい雰囲気の講演会になりました。

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講演会では、宮芳平がコーヒー豆を挽きアトリエで飲むのを日課にしていたというエピソードにちなんでコーヒーに生チョコレートを添えてお出ししました。

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楽しみにされていた方、今回参加するのは初めてという方からも、コーヒーやお菓子があって和やかな雰囲気でよかったという嬉しいお声をいただきました!

企画展の会期は2月24日(月)まで残り1ヶ月。
2月1日(土)には、声優の銀河万丈さんによる読み語りで宮芳平が生涯に数多く残した詩文を楽しめるイベントがあります。

宮芳平の温かい人柄が感じられる企画展ですので、一度見た方も、これからの方も、ぜひいらしてくださいね!
お待ちしています!!

キモノで「キモノ・ビューティー」を観よう!

企画展「キモノ・ビューティー」が始まって、はや10日。
連日、たくさんのお客様にご来場いただいております。
みなさん、美しい着物の数々に、「はー、キレイ」とため息をもらしたり、「カワイイ!」と歓声をあげたり、思い思いに楽しんでいらっしゃるようです。

ところで、「キモノ・ビューティー」を最も楽しむ方法はというと…?
ずばり、着物をお召しになっていらっしゃることでしょう!

先日は、「やまぐち着物愛好会」のみなさんが、大勢でご来場くださいました。

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なんと華やかなこと!
やはり、日頃から着物に関心の高いみなさんですので、じーっくりと展示を堪能されていました。

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みなさん、素敵な着こなしで、展覧会にさらなる華を添えていただきました!

実はこの企画展、着物をお召しの方は無料でご招待しているのです!
「夏着物はちょっとハードルが高いわぁ・・・」という方、浴衣でも大丈夫ですよ。

少しでも多くの方に展覧会を楽しんでいただき、また着物を着る機会としていただければと願ってのこの太っ腹な企画。
ぜひ「着ること」と「観ること」の両方で、着物の文化を楽しんでくださいね。

(K.Y.)

ワークショップ「ハマグリに歌絵をかこう」

先日5月11日(土)にワークショップ「はまぐりに歌絵をかこう」が行われました。
現在開催中の企画展「和歌と美術 歌のたのしみ、絵のよろこび」の関連プログラムで、展覧会でも紹介している「貝合わせ」にちなんで、益田名産の大きなハマグリ(鴨島ハマグリ)の貝殻に和歌からイメージした絵を描きます。

説明s
まず、貝合わせと歌絵とはどんなものか展示されている作品のスライドを見ながら説明を聞きます。

作業s
次に歌を選んで早速ハマグリに絵を描いてみましょう!
今回は、貝に鉛筆で下書きをしてアクリル絵の具で塗っていきます。
用意したハマグリは、地元のお店より提供していただきました。益田のハマグリは他でも見ない大型なものばかり。水の恵み、栄養が豊かな土地ならではです。
皆さん思い思いの歌からイメージして描いていきます。

完成 はまぐりs
最後は、どのような歌からイメージして描いたかを発表してもらいました。
金と銀のアクリル絵の具を使って煌びやかに、和歌を添えて雅に、歌の情景が目に浮かぶような作品ばかりでした。

「貝合わせ」の貝が展示してある企画展「和歌と美術 歌のたのしみ、絵のよろこび」は6月3日(月)までです。この機会に是非ご覧下さい。
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