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芸術監督 栗山文昭が母校を訪問しました!

5月27日、今月1日にいわみ芸術劇場の芸術監督に就任した栗山文昭が、母校である島根県立益田高等学校を訪問し、音楽室に集まった合唱部と吹奏楽部の生徒の皆さん約70人に益田高校時代の体験などを紹介しました。

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トークイベント「おしえて!あなたの国の絵本と文化」

5月14日と15日に島根県の国際交流員を講師としたトークイベントが行われました。
このイベントは、先日まで開催していた「世界の絵本をめぐる旅」の関連企画で、
それぞれの国の絵本や文化についてお話されたり、母国語での絵本の読み聞かせもしていただきました。
ごく一部ではありますが、終始アットホームな雰囲気で行われたイベントの様子をご紹介します。

14日韓・イギリス1

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企画展「世界の絵本をめぐる旅」1万人目、達成!

5月20日(金)、石見美術館で好評開催中の「ちひろ美術館コレクション 世界の絵本をめぐる旅」では、1万人目のお客様をお迎えしました。

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世界へ発信「石見神楽」 ~サウジアラビア編 その2~

 島根県石見地方を代表する伝統芸能「石見神楽」が、この度、サウジアラビアで公演を行いました。
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スペシャル!

グラントワはスペシャルなことが起こる場です。
5月8日に開催した「赤縞のためのスペシャルパフォーマンス」は、文字通りスペシャルな内容となりました。

この催しは、特別展「内藤廣の赤縞」の中で行われた、ダンサーとサクソフォン奏者によるパフォーマンスです。
「赤縞」を未体験の方に、簡単に説明します(ネタバレになりますので、注意!)。
「天井にとりつけた複数のレーザーから赤い光が発射されていて、床に赤い縞模様ができている」という空間があります。その中に人が入るとレーザーが体や衣服に当たるため、人や布が縞模様になります。離れて見ると人の形をした赤い縞が動いているように見えます。・・・なんて説明すると身も蓋もないのですが、そういうことです。

最初はおそるおそる「赤縞」に足を踏み入れる方も、1分もたてば夢中になって体を動かし、赤い縞と戯れているという楽しい作品。この中で、ダンサーが踊ったらどう見えるのか!?そしてここに金色に輝くサックスが入って音を奏でたらどうなるのか!?単純な興味から、このパフォーマンスの企画は生まれました。

ダンサーの上村なおかさん、サクソフォン奏者の鈴木広志さんは、いずれもこれまで複数回グラントワに出演している「グラントワ・ラバー」の方々。でも実は、このパフォーマンスが初顔合わせだったのです。
根拠はないながら「絶対この2人と赤縞は合う!そして素晴らしい世界が展開する!」という確信のもと準備を進めていたのですが、本番を見て「やっぱりやってよかった!」と心の中でガッツポーズをしてしまいました。うふふ。

上村さん、鈴木さん、それぞれの感性と技術はもちろん、「赤縞をいかに楽しむか」という挑戦する気持ち、さらには「お客様に赤縞をどう見せるか」というプロデュース能力により、1回目と2回目でそれぞれ異なる魅力のあるステージとなりました。

内容については、言葉を尽くしても説明しがたいので、ちょっとだけ写真で紹介します。

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内藤さんとグラントワ

5月7日、グラントワの設計者、内藤廣さんの建築ツアーと講演会を開催しました。
内藤さんがグラントワにいらっしゃったのは2年ぶりのこと。
外観の瓦をみて「変わってないなー」と嬉しそうでした。
到着後、応接室にご案内しようとしたのですが、「中庭で一服してくるから」と、スタスタと歩いていってしまわれました。自分が設計した建物ですから、「いらっしゃいませ」ではなく、「おかえりなさい」でしたね。
グラントワでの内藤さんは、終始楽しそうに、あちこち歩き回っていらっしゃいました。

現在、展示室Aでも内藤さんの作品、その名も「内藤廣の赤縞」を開催しています。
みなさん、もうご覧になりましたか?展示室で体験してはじめて、その面白さが分かる作品です。
さっそく内藤さんも中に入ってグラントワバージョンの赤縞をチェック・・・といっても、中で一緒に遊んでいただけですけど(笑)

この日開催の設計者自らの説明がきける建築ツアーは満員御礼。初めて来館された方も、開館当初から通ってくださっているヘビーユーザーもいらっしゃいましたが、5年経って味わいが出てきたグラントワを、参加者の皆さんはどのようにご覧になったでしょうか。
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今年の「室町フェス」は・・・舞い・装い・益田の中世文化を創造!

 5月4日、「第4回 室町文化フェスティバル」の1日目が行われました。
今年のテーマは、「舞い・装い・益田の中世文化を創造」。文字通り、華やかなイベントの数々が展開されました。

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芸術監督の就任について記者発表を行いました。

 5月3日、島根県立いわみ芸術劇場では、合唱指揮者・栗山文昭氏の芸術監督の就任について、記者発表を行いました。

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反響続々!企画展「ちひろ美術館コレクション 世界の絵本をめぐる旅」

 企画展「ちひろ美術館コレクション 世界の絵本をめぐる旅」をこれまでご観覧いただいた皆様から寄せられた感想の一部をご紹介します。


・やさしさにいやされました。

・世界の絵本展、様々な作家さんの作品が拝見でき、幸せでした。一度見せて頂きましたが、もう一度見たい!と思っています。

・表現の仕方が多様であり、興味深く見た。”お国柄”もあるが、やはり個々の画家の特徴(個性)がはっきり出ていて楽しんでみることができた。絵本が子供のものだけではないことも再認識した。

・子供のころ大好きだった絵本の原画が更に幾つかあったので、涙が出ました。絵一枚でその時の世界にぱっと戻れるのが嬉しかったです。再度絵本を手にしたいと思いました。

・とても落ち着いて見れる心和む空間でした。久々にゆっくり時間が過ぎて行った様に思います。

・絵本とはまた違った、原画のすばらしさやあたたかさを感じることができた。

etc・・・。


 展覧会鑑賞のご参考になりましたら幸いです。

(K.Y)

世界へ発信「石見神楽」 ~サウジアラビア編 その①~

 島根県石見地方を代表する伝統芸能「石見神楽」が、この度、サウジアラビアで公演を行いました。

 今回の公演はアブド―ラ国王が長官を務める国家警備隊が主催する「ジャナドリア祭」(日本の国民文化祭のような祭り)で、17日間に渡る長期間の祭りに日本がゲスト国として招かれ、チームジャパンの一員として石見神楽が選ばれたという大変名誉あるものでした。
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