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アテンダント日記【teaガーデン綺羅茶】

10月27日(土)にグラントワteaガーデン綺羅茶(きらちゃ)を開催しました。

谷中

谷中ジンジャーシロップのまめ茶割り・サイダー割りは共に、
たくさんの方に飲んでいただくことができました。

飲まれた方は、谷中しょうがの力で体がぽかぽか温まったのではないでしょうか?

「おいしかったです!谷中ジンジャーシロップについて教えてください。」などなど、
お客様からたくさんのお声をいただき、綺羅茶は大成功に終わりました。

私たちも、嬉しさや達成感でいっぱいです。
本当にありがとうございました!

さっそくですが、次回のteaガーデンのご案内です。


グラントワteaガーデン「福茶」
1月2日(火)11:00~  会場:美術館ロビー
先着100名様 参加無料 ※ただし展覧会観覧券またはミュージアムパスポートが必要です


次回teaガーデン「福茶」にも乞うご期待!!


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アテンダント日記【グラントワteaガーデン「綺羅茶」のご案内】

石見美術館では、企画展 東京藝大美術館所蔵 日本近代美術館の名品展―森鷗外と米原雲海を中心に―
を10月6日~11月26日まで開催しています。

会期中、企画展恒例のグラントワteaガーデンを開催予定です。
今回は「綺羅茶(きらちゃ)」という名前をつけさせていただきました。

少し変わったネーミングのteaガーデン「綺羅茶」。
本企画展は、『若き才能の出発点。』ということもあり、東京藝大を卒業した人たちが未来に向かってキラキラと輝き、羽ばたいていけますように…という願いを込めて「綺羅茶」に決めました。

気になる飲み物ですが・・・
谷中ジンジャーシロップのまめ茶割り・サイダー割り の2種類です!!


綺羅茶

どちらも東京藝大周辺で昔から有名な谷中ジンジャーシロップを使用します。
この谷中ジンジャーシロップを森鷗外の故郷、津和野の名産品まめ茶で割ったものと
シュワシュワとさわやかな味のサイダーで割ったもの、お好みのほうをどちらか選んでいただければと思います。

しょうがの風味とピリッとした味がくせになりそうです。
どちらも、飲んだあとはだんだんと体がポカポカしてきます!
是非お越しください(^O^)/

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グラントワteaガーデン「綺羅茶」
日時:10月27日(土)
会場:美術館ロビー
先着100名様 無料  ※ただし企画展入場券かミュージアムパスポートが必要です
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オロチくんがゆく!⑳ オロチくんイラストコンテスト

10月7日に、開館7周年記念「きんさいデー」が行なわれたゾ。
遊びに来てくれたみんな、ありがとう!

きんさいデーで、ボクが1番楽しみにしていたのが、
「オロチくんイラストコンテスト」の表彰式なんだ!

「げいじゅつの秋」をテーマに、ボクのイラストを募集していたんだけど、
2歳から65歳の方まで、なんと58点もの作品が集まったんだゾ!!


こんなのや・・・

DSC04198.jpg


小さいお友達が書いてくれたイラストも!

DSC04200.jpg

ボクって、こんなにかっこいい?!嬉しいゾ~。

いよいよ、表彰式!
センター長の澄川喜一審査委員長から、表彰状と自分の描いたイラストが
プリントされたTシャツなどがプレゼントされたんだゾ!

DSC04087.jpg

最優秀賞は、「げいじゅつの秋」にぴったりなイラストを描いてくれた
大羽紗矢香さんだゾ!!

DSC04109.jpg

作品はコチラ!

大羽紗矢香

ボクが絵を描いているところだね。
楽しそうな顔や、木と葉っぱの色やキノコが
秋っぽくてとっても可愛いゾ。
ボクも気に入っちゃった☆

最後にみんなでイラストTシャツを持って、はいポーズ!!

DSC04119.jpg

左から
優秀賞の前田唯眞さん
最優秀賞の大羽紗矢香さん
澄川喜一審査委員長 Tシャツは特別賞の宇津巻拓朗さんの作品
浜田養護学校の山藤先生 Tシャツは優秀賞の岡本怜大さんの作品
優秀賞の中島智美さん

みんな、本当におめでとう!!
そして、応募してくれたみんなありがとう!!



(オロチくん)




活弁イベント準備中! 無声映画編

11月11日の「名画をいろどる話芸と音楽vol.4」、整理券の配布を始めました!
無料ですので、ぜひみなさん、お早めに整理券をゲットしてください。
配布はグラントワの総合カウンター、益田市立雪舟の郷記念館、益田市立歴史民俗資料館の3ヶ所です。

これまでこのブログでは、当日初公開となる益田の歴史を題材としたアニメの紹介をしてきましたが、本イベントでは戦前の無声映画を活弁と生演奏で楽しむというパートもあります。
その無声映画は、島根県飯南町が所蔵する「吉岡長太郎フィルムコレクション」を活用して上映します。
吉岡長太郎さんは飯南町に生まれ、昭和初期に映画フィルムを収集し、自ら県内各地で上映会を行っていた方で、没後にその膨大なフィルムコレクションが町に寄贈されました。

我らが活弁チームと吉岡コレクションとの出会いは、今年2月にさかのぼります。
2月に益田で坂本頼光さんの活弁ワークショップを開催した際、新聞に載った記事を見た飯南町の職員の方から、ぜひ吉岡コレクションの活用に協力してもらえないかという相談が、坂本さんの元に舞い込んだのでした。

このたびは、このコレクションから小津安二郎監督の「大学は出たけれど」、チャンバラ活劇「血煙高田馬場」、短編アニメ「空のおぢさん・太平洋一番乗り」、古代ファンタジー「宮の海」の4本をお届けします。

下の写真は、「大学は出たけれど」。就職難の昭和初期に仕事探しで苦労する夫婦の絆を描いた、現代にも通じるハートウォーミングな物語です。ヒロインを演じる田中絹代の可愛らしさにご注目を!
daigaku.jpg

さて。無声映画はいずれも戦前の作品ですが、もちろん音は入っていません。そして台本もないのです。
よって、活動弁士があらためて台本を書き、音楽家がシーンにあわせて作曲をします。
どうやってその作業が行われているのか?ちょっとのぞいてきました!

まず、弁士の坂本さんが台本を作り、声を入れた映像を作ります。
(本番はもちろん、ライブで話しますよ!)
それを元に、3名の音楽家が、それぞれ担当するシーンを決めます。
写真は、どの部分にどんな音楽をつけるか、それを誰が担当するかを話し合っているところです。

cinema.jpg

同じシーンを見ても、受けとり方がちょっとずつ違うので、話し合いをしながらより面白い方向にもっていきます。音楽なしでセリフだけを聴かせるところ、楽しく盛り上げるところ、劇的に演出するところなど、様々なパターンができました。
この日は全体の流れと分担が決まりましたので、これからそれぞれの作曲が始まります!

どうです、楽しみになってきたでしょ?
ぜひ完成形を生で味わいに、グラントワへお越しください!

(K.Y.)

アテンダント日記【いよいよ開幕です!!】

 
内覧会ロビー正面
10月5日14時30分よりグラントワ内石見美術館ロビーにおいて、
企画展 東京藝大美術館所蔵「日本近代美術の名品展」―森鴎外と米原雲海を中心にー
特別展 澄川喜一 彫刻展「そりのあるかたち」の一般公開に先立ち、内覧会が行われました。

 ブログセンター長
島根県立石見美術館館長澄川喜一の挨拶につづき、ご来賓の東京藝術大学学長さまの
ご挨拶をいただき、担当学芸員による展覧会内容の説明がありました。

ブログテープカット
開幕を祝い、ご来賓の方々のテープカットです。

藝大の名品、揃って登場。
特別展 澄川喜一 彫刻展と併せて、ぜひ、お楽しみください。


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