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企画展「和歌と美術」プレゼント企画のお知らせ

4月20日(土)から開幕の企画展「和歌と美術 歌のたのしみ、絵のよろこび」のプレゼント企画をお知らせします。

まず、展覧会初日の4月20日(土)と閉幕日6月3日(月)は「三松堂スペシャルデー」
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先着50名様に「和菓子処 三松堂」のお菓子をプレゼントします。
個数に限りがございますので、機会を逃された方は閉幕日の6月3日(月)にもチャンスがありますよー!

もう一つプレゼント企画をご紹介します。
「かるたくじ」で運だめし!
展示室入口で百人一首の札をひき、当たりが出たらオリジナルグッズをプレゼントします。
こちらは会期中毎日、来場者全員にご参加いただけます。

お楽しみに!

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「ワールド神楽フェスティバル」の記者発表がありました!

 11月の連休(2、3、4日)にグラントワで開催する「ワールド神楽フェスティバル」の記者発表会がおこなわれました。
~舞い集う神々の宴~をテーマに開く世界規模のワールドフェスタ。海外からは韓国のムーダン、インドネシアのバリ舞踊・ガムラン、日本からの移民が石見神楽を継承するブラジルの保存会が出演。国際色あふれる大会となります。

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 1日目は「祈り」というテーマのもと、石見神楽の原型と呼ばれる大元神楽(島根県江津市)やユネスコの無形文化遺産となった佐陀神能(島根県松江市)の上演、2日目には「古事記1301年」のテーマのもとに高千穂神楽(宮崎県)や早池峰(はやちね)神楽(岩手県)など国内各地の特色ある伝統の舞で表現された古事記上ツ巻の世界を楽しむことができます。そして最終日のテーマは「石見から世界へ」。当地の石見神楽、その流れをくむ芸北神楽、そして遠く移民の地で「日本人の心」を伝えるブラジル神楽が上演されます。

 澄川喜一センター長は「インターナショナルでやるなら石見神楽しかないと思っていた。皆様のご尽力で8年目にしてやっと開催することができる。西洋のオペラに負けない日本の神楽を、古代から伝わる精神的な表現の一つとして見てほしい」と万感の思いを語りました。

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 今回の実行委員会委員長を務める、三原菫充(ただみつ)委員長(石見神楽神和会会長)は、「この機会が、益田を注目してくれる、日本を見直してくれる機会となればという思い。また、後継者育成のきっかけになればと思っている。」と今後の抱負を述べられました。

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 また、基調講演を努める民俗学者の神埼宣武氏は、「神楽は江戸時代に発達した神話劇で、日本人の多様性を表すものに発達した。」など『神楽』という芸能の特殊性について述べられ、海外の招聘団体については、「日本の神楽の源流と同じように神懸(がか)りの芸能であって、かつ観賞に耐えるものを選定した」とその意図を説明されました。

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 ナイト企画として中庭でガムランが上演されたり、民俗学者の神埼氏による基調講演や参加者自らが参加できるワークショップ、学校や地域に出かけて交流を行なうアウトリーチなど、イベントに関連するさまざまな催しが用意されています。

今後の展開についてはこのブログで随時ご報告していきますので、どうぞお楽しみに!
チケット発売は8月上旬を予定しています。

公演について詳しくは→コチラ

(Y.K)

歌でつながった友達ができました!グラントワジュニアコーラスフェスタ2013開催

去る3月31日、春休みの真ん中の日曜日。グラントワ大ホールでは「グラントワ・ジュニアコーラスフェスタ2013」が行われました。
出演は、益田市内で合唱部がある3つの小学校と、グラントワフランチャイズ団体の1つであるグラントワ・ユース・コール。そして山口県長門市からみすゞ少年少女合唱団、東京都武蔵野市からむさし野ジュニア合唱団“風”をゲストにお招きしました。

東京や山口のみんなと一緒に過ごせるのは短い時間だけど、仲良くなりたい!
持ち時間は短いけど、ホールの舞台でやるんだからキラキラかっこいい舞台にしたい!
「ジュニア」の演奏会だから、元気で楽しい演奏会にしたい!
みんなで話し合って、リハーサルの時間を使って名刺交換レクリエーションをしたり、舞台スタッフのアイディアを借りて照明や立ち位置を工夫したり、司会は全部グラントワ・ユース・コールのメンバーでやることにしました。

そして迎えた、演奏会当日、合同演奏のリハーサル。
島根県ではおなじみのミュージカル「あいと地球と競売人」より「すきさすきさ」を歌うことになっていて、“風”の皆さんが可愛らしい振付を考えてくださっていました。
益田と山口のメンバーは初めて見る振付なのに、先生から「本番でやってもらうから、“風”のみんなに振付を教わって覚えてねー」と言われ、昼休みは食事もそこそこに楽屋のあちこちで必死のダンスレッスン。こんな突然の出来事も、東京や山口のみんなと友達になるきっかけとなりました。

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本番ではそれぞれの団体がそのカラーに合った曲を選んで、振りを付けたり、フォーメーションを工夫したり、楽しいステージが続きます。
打合せの時は先生方から「練習の時間が取れないかも…」「振付、最後まで覚えられないかも…」と心配の声が聞こえていましたが、どの団体も堂々の演奏とパフォーマンスでした。

そして圧巻の合同演奏。
お客様からのアンケートにも、「全体合唱、聞きごたえがありました。(長門市在住、30代女性)」「久しぶりに感動しました!!特に合同演奏に感動しました。(益田市在住、70代男性)」などの声が寄せられました。

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最後はみんなで晴れやかな顔で記念撮影。
大変だったけど、それ以上に楽しかった1日が終わりました。
先生方からも、「参加してよかった」との声をいただきました。
私たち劇場スタッフも、企画してよかったと思います。

子どもが活躍するイベントをやりたいけれど、どのくらいの練習が必要なのか?どういうアシストをしてあげたらいいのかな?などなど、大人とは違う事情がたくさん。もちろん、ご家庭のサポートがなければできません。
そのような私たちの弱点に対し、それぞれの合唱団の先生方が出演する子どもたちに少しでも良い経験をさせてあげようとアイディアを練ってくださり、今回の演奏会が実現しました。日頃から子どもの指導に当たる先生方と劇場の合同企画だからこそ実現できたコンサートでした。
また、グラントワで楽しいコンサートを企画できたらいいですね。

追記…4月28日(日)、グラントワ・ユース・コールは益田市の姉妹都市である大阪府高槻市にて、高槻少年少女合唱団の定期演奏会にゲストとして出演します。大阪でも、たくさんの友達を作ってきてね。

劇場チケットカウンターを開設しました!

4月から、美術館ロビーの総合案内カウンターに劇場チケットカウンターを開設しました。
*エントランス南口側(旧:チケットぴあ取扱所)

劇場公演チケットはこれまで事務室で取り扱っていましたが、今後は展覧会チケットと併せて
総合案内カウンターでご購入いただくことができます。

また、会員様には年に一度の更新手続きもワン・ストップ・サービスにてご利用いただくことができます。

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美術館休館日の火曜日も、劇場チケットカウンターはオープンしています。どうぞご利用ください。

■総合案内カウンターの場所は → こちら

ご意見・ご感想等ございましたらどうぞお聞かせいただきますようお願いいたします。

(K.Y)
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