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「グラントワ」のリニューアルホームページが遂に完成!

 澄み切った青空の下。休日に車を走らせていると、浜辺に打ち寄せてくる白い波が燦々と輝いていました。こんなに眩しい季節にはちょっと足を延ばして、新たな出会いを見つけてみたくなりますね。

 この度そんな皆さまの情報収集にお役に立つべく、「グラントワ」のホームページをリニューアルしました。


美術館・劇場双方の各種事業紹介はもちろん、以前からご要望の多かった「スケジュール」の一覧表示、「チケット販売情報」の一覧表示が可能です。また、「貸し施設の利用方法」では、施設をご利用いただくお客様が、事前に図面や備品一覧などの詳細資料をご確認いただけるようになりました。そして、新たに「グラントワ blog」をスタート。ここでは、何より「いち早く」皆さまに情報をお伝えするべく、学芸員・事業担当者の今ここでしか聞けない生の声や展覧会・公演の裏エピソード、ワークショップのレポート情報など様々なお話を載せていく予定です。皆さまからの声もお待ちしておりますので、ぜひ毎日チェックしてくださいね!

 「グラントワ」は出会いの場です。この出会いが生み出す奇跡。また皆さまにお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています。

コメント

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モダンガールズ

グラントワさん、

先日「モダンガールズあらわる。昭和初期の美人画展」を拝見させて頂いたのですが、アンケートに答える事が出来なかったので、ここに代わりに私のコメントを残したいと思います。

今回の展覧会は、昭和初期の日本の文化史と女性史のどちらも網羅し、タイムリー且つ少しばかり時代の先端を行くイベントだと思いました。そして、ここからは飽く迄私の希望ですが、この展覧会が幾許か海外からのアクセスが可能なイベントであればとも感じました。私は一昨年迄ニューヨークの或る州立大学で美術史とアジア研究学を専攻していたのですが、中国の世界的な台頭共に、現在アジア諸国全般の文化や歴史に興味を持つ欧米人が急激に増えている様に感じられました。事実、私が通っていた大学でもアジア研究学を専攻したりアジアの言語を勉強する生徒は確実に増えていました。加えて、アジアの文化に造詣の深い有識者も相当潜在している様でした。私のアメリカ人の指導教授は(美術史とアジア研究学の)二人とも女性で、その内一人の専門は現代女性史です。今迄マイノリティの感が否めなかった、そんな彼女らの研究分野が現在社会的に脚光を浴びつつあります。それらを踏まえ私が今回の展覧会で惜しいと感じた事は、若しかしたらこの企画のセンスの良さに対し学術的に高い意義を見出す人々が、日本国内だけでなく、海外に沢山潜在しているかもしれないという事です。だから、飽く迄私の希望ですが、今度同じタイプのイベントを企画する時は、何らかの形で海外への発信も考慮してくれたら幸いです。

これからも頑張って下さい。

Re:モダンガールズ

「モダンガールズあらわる。昭和初期の美人画展」へ高い評価をいただき誠にありがとうございます。
当館は、コレクションの収集や、展示の内容について「ファッション」という方針をひとつ打ち立てております。その方針にそって当館学芸員が考えましたのが、今回の展覧会でございます。おかげさまで、NHKの日曜美術館にも取り上げられ、地元はもとより、全国からお客様においでいただいており、職員一同励みになっております。
ご要望の件につきまして、今後何らかの方法で海外への情報発信も視野に入れて参りたいと思います。
重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

石見美術館 学芸グループ課長 真住貴子
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