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邦楽モデルアウトリーチモデル事業③雲南市

いわみ芸術劇場と財団法人地域創造との共催事業「邦楽モデル事業」雲南チームの模様です。
和歌発祥の地大東町佐世小学校では、生徒さんたちが「八雲たつ出雲八重垣・・・」のくだりを音読するなど、
「さすが神話に慣れ親しんでいるなあ」と、関心することしきり。まして、小学生が和歌を取り入れた「八重垣」演奏に聞き入るのは、さすが島根です。
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大東中学校では、演奏家のみなさんが正座しての挨拶に、生徒もかしこまりました。
島根の子どもたちの素直なこと。
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こちらでは、「うさぎとかめ」や「七福神」の演奏。弁才天の登場音楽が雅楽の響きであったり、何より山田流は筝歌がメイン。
西洋声楽の者にとっては、非常に新鮮なのです。
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12月3日には財団法人地域創造の林理事長と演奏家の皆さんが、知事を表敬訪問。
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古代鉄歌謡館にてのワークショップでは、参加者に舞台に上がってもらっての説明や、レクチャーコンサートが大好評。
鮮やかで艶やかな和服姿ともども、ファン急増でした。
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なお今回の3名の演奏家の方たちは、1月17日グラントワにおける「邦楽ガラコンサート」にも出演しますので、是非聞きにきてください。

(Y.A)

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