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今年の室町フェスティバルはあっちこっち熱い!

今年も開幕しました、室町文化フェスティバル!
今年のGWは好天に恵まれています。今日も晴れ晴れとした青空のもと中庭ステージでは中世・室町文化を彷彿とさせる舞台で大いに盛り上がりました。ここでは、その一部をご紹介!

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今年のテーマは~花・華・はな~。花をテーマにした喜多流と観世流の能の仕舞は、これぞ雅!豪華なステージに気持ちもキリリ!と引き締まるオープニングでした。

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高津中学校教諭の広兼先生による、気持ちのいいオカリナ演奏にのせて、フラワーアレンジメントを実演してくださったのはエムフローラの皆さん。音楽に合わせて作品が完成していく様子は、「ブラボー!」の一言。この作品は、まさに今回の曲目にあわせて考案されたものだそうです。創造性あふれるステージに皆拍手喝采でした。

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小ホールでは、奥田元宋・小由女美術館館長の村上勇さんと松江観光協会観光文化プロデューサーの高橋一清さんによる公開対談「『益田の室町文化』を聴こう!」が開催されました。これまでとはまたちがった故郷・益田の魅力を発見された方もいらっしゃったのではないでしょうか。

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オロチくんも回廊を歩いてみんなにごあいさつ。じつはオロチくん、あちこちへ出かけてグラントワの紹介をしているのですが、益田市内では今日が初デビューだったんです。

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美術館受付では長蛇の列ができることも。企画展「花とともに」は室町文化フェスティバルの協賛事業です。

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なかでは、子どもツール「花のしおり」を片手に作品のスケッチに勤しむ子も。スケッチすると、作品をじっくり観ることができるね☆

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お昼には、正面エントランス前のブースが大盛況!テント内ではグラントワ鍋や手作りパスタなどが大人気のようでした。

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中庭ステージ、本日最後は高津神楽社中さんによる石見神楽。演目は「益田越中守」と「八岐の大蛇」でした。今年の秋には企画展「描かれた神々」が開催されますが、石見地方では神楽が本当に盛んです。なぜ?もしかしたら、小さいときから神楽にこんなに親しんでいるからかもしれませんね。みんなステージに大接近!!

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今日の神楽もしっかり目に焼き付けて、大きくなってちょうだいね☆

室町文化フェスティバルは2日間開催!明日も引き続きお楽しみください。

(K.Y)

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