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ビデオレターと「安来節」でスタート!「島根県立美術館名品展」

2月9日(水)、お待ちかねの企画展「島根県立美術館名品展 夕日につつまれる湖畔のミュージアムから」がスタート。本日9:20から内覧会が開催されました。

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本日は、当館センター長の澄川喜一があいにく欠席ということで、東京スカイツリーの建築現場で撮影されたビデオレターが上映されました。スカイツリーは朝日に照らされて一層眩しく見えます。

今回の展覧会は、松江市にある島根県立美術館が所蔵する名品112点を展示するというもの。めったに見れない東の名品が西の石見美術館で見られるとっておきの機会です。内覧会では、東西交流事業のひとつとして「安来節公演」が上演されました。

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これぞ、民謡安来節の唄声!

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華麗な手さばき、銭太鼓!

安来節公演は午後1時からも行われました。

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この公演を楽しみに待っていてくれたのは、明星保育園・常盤乳児園・吉田保育所・めばえ保育園の子どもたち。
明星保育園の子どもたちは、日ごろから銭太鼓を習っているそうで、つい先日も万葉苑でお披露目してきたばかりなんだとか。どじょうすくい男踊りスペシャルでは本物のどじょうに大騒ぎ!!終始前のめりで熱心に見入ってくれました。

東西に長い島根県。
会期中は展示替えもございます。
この機会に、島根県立美術館のコレクションの魅力をご堪能ください。

(K.Y)

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