スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

益田糸あやつり人形公演!! 東京に行ってまいりました!

去る2月16日、東京代々木オリンピックセンターにて開催されました【全国公立文化施設アートマネージメント研修会及び舞台芸術フェア・アートマネージメントセミナー2011】にて、益田糸あやつり人形が上演されました。
長い研修名ですが、分かりやすく言うと、グラントワのように全国にある文化施設に関わる人達が、文化施設のあり方や、これからの未来像などを研修出来ると言う場です。
その中に、実演としてバレエ・演劇・歌舞伎などもあり、その中の一つに益田糸あやつり人形も上演する事となったのです!

さて、今回ブログを投稿している私は普段、技術面が主な仕事です。。。と言う事で技術側から見た裏話!と言う事でお話させて頂きたいと思います。

まず、普段使用している人形舞台を今回トラックで移動させる為、全て分解して運びます。分解するのはネジを外せば良い訳で。。。分解された人形舞台を再度、組み立てる作業というのは意外と大変なものです。
今回は技術側の同行者が2名と言う事もあり、糸あやつり人形保持者会1名・事業課より1名の計4名で作業を行います。
この日は、東京でも珍しく雪が降った日でもあり寒い日とは言え、汗をかきながらの作業です。
①番2

舞台の組み立てが済むと音響セッティング・照明の合わせを慌しく行います。それが終わる頃に、実際演じて頂く、保持者会の方達も無事に会場に到着され、又慌しくリハーサルを行います。(今回は遠方での上演の関係もあるのか6名での上演です!)リハーサル後は保持者会の方には、明日に備え早めにホテルに入って頂き、その後は技術面の最終チェックに入ります。明日の公演が無事に上演出来るよう調整を済ませ、ようやく退館となります。

そして翌日。。。前日の雪が残る中、午後から上演が始まりました!
②番2
今回は3演目の上演と益田糸あやつり人形についての報告・講演会です。会場に来られた皆様が非常に興味を持たれている感覚が現場にいるからこそ伝わってきます。そして、無事に上演が終わると、又慌しく人形舞台の分解、音響機材・照明機材の片付け・そしてトラックへの搬入が続きます。無事に人形舞台が益田に到着する事を祈りながら、トラックを送り出しました。

時間で言えば2時間半位の公演ですが、それまでには保持者会の方のご努力は勿論のこと、様々な方のご協力のもと無事に終えることが出来たと痛感しております。ありがとうございました。

色々な思いが詰まった東京公演でした。最後の夜に見た東京タワーは忘れることは無いでしょう。。。。。
③番2

(Y.Y)





コメント

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。