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芸術監督の就任について記者発表を行いました。

 5月3日、島根県立いわみ芸術劇場では、合唱指揮者・栗山文昭氏の芸術監督の就任について、記者発表を行いました。

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 益田市出身の栗山文昭氏(東京都西東京市在住)は、数々の国際合唱コンクールでのグランプリ獲得といった実績のある、日本を代表する合唱指揮者であり、国内15合唱団を擁する「栗友会」の音楽監督兼指揮者として大きな指導力と知名度を有します。また、地元への貢献意欲も大きいことから、グラントワにおいてはいわみ合唱塾、キッズ合唱塾やこの活動から発足した「フランチャイズのグラントワ合唱団」などで指導を受けており、圏域の合唱活動の底辺拡大と活性化ならびに指導者養成まで、これまでも多大な貢献をしております。

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 今後、10月に開催されるグラントワ合唱祭では本番に向けての指導はもちろん、本番当日も自身で指揮を行うなど、具体的な関わりのなかで、音楽と他の分野との連携事業など、いわみ芸術劇場ならではの幅広い活動を全国に発展させていく予定です。

 澄川喜一センター長は、「島根県のみでなく、全国、世界へと(グラントワを)発信していってもらえるのでは」と期待を述べました。

 今後の展開にどうぞ、ご期待ください!


(K.Y)




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