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今年の「室町フェス」は・・・舞い・装い・益田の中世文化を創造!

 5月4日、「第4回 室町文化フェスティバル」の1日目が行われました。
今年のテーマは、「舞い・装い・益田の中世文化を創造」。文字通り、華やかなイベントの数々が展開されました。

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構成吟「雪舟慕情」では、雪舟に扮した浜村一城先生が吟詠にあわせて白鷺と葦舟の絵を描いてくださいました。

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続いて、都山流尺八楽会島根県支部石見分会の皆さんによる尺八演奏「若人の歓び」。景色と一体となった雄雄しい演奏。

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いつでもどこでも音楽祭では、吉田小学校琴クラブほかの皆さんによる箏曲の演奏が美術館ロビーに響きます。

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益田小学校児童の皆さんによる、七尾まつり恒例の子ども奴。

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民話の会「石見」の皆さんによる、方言をたっぷり使った民話には思わず引き込まれます。

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雪舟保育園児と雪舟さんなら何でも隊の皆さんによる、かわいい雪舟さん音頭。

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向横田郷土芸能保存会の皆さんは、高瀬船をアレンジして昔風の鮎取りを再現!

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連歌の集いには、島根大学名誉教授の下房桃菴先生にご講義いただきました。

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童の会の皆さんによる紙芝居では、地元の美濃・鹿足に伝わる民話・伝承・歴史上の人物等が紙芝居にされたものが披露されました。

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子どもたちがじっと耳を傾けます。

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そして、夢の舞工房さんによる、古布ファッションショー。華やかです!

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福原益田市長もファッションショーの第3部に特別出演!カッコイイ!!

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益田糸操り人形公演では、これまで見難かった舞台部分が大きく写し出され、より見やすくなりました。
情緒あふれる演目にぐいぐい引き込まれると同時に、人形操作の巧みさに感動します。

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道川神楽社中さんによる石見神楽ステージ袖では、神楽衣装を着て記念撮影を待つ子どもたちが早くも興奮気味。
やっぱり神楽っていいよね!

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中世の食再現!では、益田家の文書をもとに中世の食再現にチャレンジした成果として、再現料理や調味料「いりざけ」の紹介などがされていました。

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美術館展示室では、子どもガイドに勤しむ子ども達の姿が!

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お昼時には、正面エントランス前に設けられた「お楽しみブース」で石見の味に舌鼓。

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司会を勤められた、ボランティア会の松本伸子さんは、雪舟音頭の子どもたちにインタビュー!

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オロチくんは、あいかわらず大人気!でも、目に触られるとちょっと痛いな・・・。

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華展では、池坊・未生・小原・草月流の皆さんによる華やかな作品が並びます。

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呈茶「ふだんぎのお茶席」でホッと一息。

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 グラントワ・ボランティア会の皆さんによる義援金募金の呼びかけは、施設に紛失物として残されていた傘布から作られたエコバックの販売および昨年の企画展「花とともに」の関連イベントとして行われたワークショップで作られた花のブローチの販売という形で行われました。皆様のご協力ありがとうございました。

本日は、たくさんのご来場ありがとうございました。
室町文化フェスティバルは明日も続きます。

(K.Y)

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