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芸術監督 栗山文昭が母校を訪問しました!

5月27日、今月1日にいわみ芸術劇場の芸術監督に就任した栗山文昭が、母校である島根県立益田高等学校を訪問し、音楽室に集まった合唱部と吹奏楽部の生徒の皆さん約70人に益田高校時代の体験などを紹介しました。

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栗山氏は益高7期、S35年卒。
「合唱をずっとやってきた理由は、人間が好きだったから。人間をつなげるのが音楽。」
「人間の心に直接触れるのが芸術で、芸術が人間をつくるのだと思う。」
「今やっていることが今のあなたをつくっている。あなたたちには、疑わずに前向きに合唱をやっていってほしい。」などと呼びかけました。

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「尊敬している人は誰ですか?」との質問に作曲者の三善晃(みよし あきら)氏を挙げ、「憧れの人を遠いと思っていてはいけない。近づいていってほしい。尊敬だけで終わらないことが大事。」と答えました。

続いて、合唱部の皆さんには合唱指導が行われました。練習曲は「ヒカリ」。
音楽室が心地よい緊張感で満たされました。

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「音楽のセンテンスは、言葉のセンテンスではない」
「あなたがどう感じて、どう表現するか、聞かせてごらん」
栗山氏の助言を受けるたびに発せられる、生徒の皆さんの「ハイッ!」という返事はとても爽やかで、
日ごろの練習に向けた直向さが感じられました。

後輩に語る、音楽の魅力。皆さんには、しっかりと伝わったようですね。

(K.Y)

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