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澄川喜一先生講演会にて

今回の記事はインターンシップでグラントワに研修に来ている島根大学の生徒が書いています。

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平成23年9月12日(月)、島根県益田市にある東陽中学校にて、澄川喜一先生の講演会「世界一のスカイツリーができるまで」が行われました。

澄川喜一先生とは・・・
1931年 島根県鹿足郡六日市町生まれ。
制作は木を中心に、石、金属など多岐にわたり、野外彫刻や、橋、塔のデザインなど幅広い分野で活躍する彫刻家。
2012年2月完成予定の「東京スカイツリー」のデザインを監修。
東京芸術大学元学長、名誉教授。また、日本藝術院会員、グラントワのセンター長ほか、数多くの役職を務める。

生徒にスカイツリーの模型を見せながら説明する澄川喜一先生
P1080988.jpg

この模型を生徒に渡してみたところ、貴重なものとあってか萎縮しながらも興味津津に眺めていました。

講演会では、澄川先生の生い立ち(特に中学生時期)を中心に、スカイツリーに関するDVDや作品紹介など、また、中学生にとって今がとても大事な時期だということを熱く語っておられました。

澄川先生の話の中では実体験を基に、
「学校の勉強と自分の興味のあるモノの勉強の2つのレールを創ることが大事」
ということが言われていました。
これは、自分が将来やりたいことはこの2つのレールが組み合わさることで開けるという意味であり、中学生の時期にしておくことが将来の自分への財産になるということでした。

澄川先生の話を熱心に聞く生徒たち
P1080980.jpg

今回の講演会にあたって、東陽中学校の校長先生にお話を伺ったところ、島根県出身であり、東京スカイツリーなどにより世界でも有名な彫刻家である澄川先生に講演会を開いて頂くことで生徒に夢を与えることができればいいと話してしました。

講演会後も澄川先生のところにはサインを求め、生徒が集まるなど終始和気藹々とした空気で講演会は終了しました。

P1090001.jpg

(Y・A)




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