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ミュージカル「とびらのむこうに」キャストが発表されました!

来年度のお楽しみ、平成24年6月24日開催の田渕久美子脚本ミュージカル「とびらのむこうに」。
12月25日(日)は、その田渕久美子さん、演出・振付のごんどうけんさん、総合プロデューサーの田渕高志さんを迎えて、報道関係者に公開しての公開稽古ならびに主要キャストの決定・発表が行われました。

まずは、ごんどうけんさんの指導でストレッチ。参加者は大人・子どもキャスト合計63名。
多目的ギャラリーに皆さんのエネルギーが充満しています。「これは県民ミュージカルだからね。一人一人が声をしっかり出さなきゃ。」ごんどうさんの掛け声に皆が声を揃えます。それを見守るのは、右から音楽監督の広兼さん、田渕久美子さん、田渕高志さん、そしていわみ芸術劇場・文化事業課の内野です。
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今回のミュージカルでは、劇中に「一人ひとりに、生きている意味と、大切な役割があるんだ」というセリフがあるように、スタッフ・キャストともに役割を担いステップアップすることも、その目的となっています。だからこそ!この日のキャスト発表は参加者自身の経験としても、とっても貴重なステップとなります。発表は、田渕高志さんから。
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名前を呼ばれると、一人一人が「よろしくお願いします!」と言って一礼。それを笑顔で皆々全員が迎えます。とても清々しい雰囲気。もうすでに、ミュージカルのテーマに皆さん精通されているようですね。
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最後に、田渕久美子さんからご挨拶がありました。
台本については、これから「あてがき」をされるとのこと。あてがきとは、脚本家があらかじめ、この役はAさんでこの役はBさんでと演じる人を決めたうえで、その役者さんの個性に合わせて登場人物を描くことだそうです。
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「自分がなければ、演じることなどできません。」「自分と対話することはとても大事です。自分を信じると書いて『自信』。自信を持ってください。」と話してくださいました。これから稽古を重ねていく参加者、そしてそれを来年6月に目にする鑑賞者にとっても、なんて大きな意味を持つ作品になるかしら、と今から本番が待ち遠しくなりました。

さぁ、来年の稽古に向けてパワーチャージ!
参加者の皆さん、しっかり休息をとってくださいね!!
そして、皆々様、良い年末年始をお過ごしください。

(K.Y)


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