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「名画をいろどる話芸と音楽」準備編

3月10日に開催した「名画をいろどる話芸と音楽」に、たくさんのご来場ありがとうございました!
コレクション展「もっと見てね。日本画」に展示中の作品を、活動弁士の語りとミュージシャンの生演奏をききながら鑑賞するというこの企画。どうやって準備していたかを、少しだけ紹介しましょう。

まずは作品を見るところからはじまります。写真をお送りしたりもしていたのですが、やはり実物を見てみないと、本当のよさは分からないもの。

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「四季花木図」に曲をつくる担当のピアニスト、大口さん。じーっと絵を見ています。頭の中には、どんな音が響いてきているのでしょうか?

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「年中行事図屏風」を調査中の活動弁士、坂本さんとサックス奏者の鈴木さん。

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さて、その2週間後、いよいよ本番前日。閉館後の展示室では、会場のセッティングが行われます。
写真は、今回のために特別に用意した、パーカッション、小林さんの「おちゃわんセット」。上の「年中行事図屏風」の写真右端の、お花見の宴会でお茶碗を叩いて拍子をとっているオジサンにちなんだスペシャルな楽器。いい音なんですよ、これが。

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そして当日のリハーサル。実際の会場で、書き上げた楽譜や台本を見ながら最終調整。絵を見ながらお話と音楽を楽しむこの催し、語りと演奏のかけあいのタイミングが重要なのです。

このように、石見美術館の作品とガッツリ向き合った4人のメンバー。どんなパフォーマンスが生まれたでしょうか!?
次回は本番のレポートです!
(K.Y.)

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