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美人画展、はじまりました!

4月20日、企画展「福富太郎コレクション 鏑木清方と明治・大正・昭和の美人画」の内覧会を開催しました。
まずはセレモニーでテープカット!
bijinga-tapecut.jpg

続いて、内覧会に出席のお客様に展示をご案内しました。
「八方美人な展覧会」というキャッチコピーのとおり、四方八方、美人だらけの華やかな会場です!
bijinga-nairan.jpg

女性たちの顔立ちや仕草はもちろん、着物や装身具も素敵な作品がたくさんあります。
特にこの写真にうつっている二曲一双屏風、池田輝方が大正4年に描いた《幕間》という絵は、大勢の人物が描かれているうえに、芝居小屋の出店に櫛やかんざし、扇子など、女子のトキメキアイテムがびっしり並んでいて、とっても楽しいのです!店先ではオシャレをしたお嬢さんたちが楽しそうに買い物をしています。
今も昔も、雑貨に夢中になる乙女心は変わらないのですね。

・・・というように、楽しさ満載の展覧会。ぜひ会場で、細かいところまでじっくりご覧ください!

(K.Y.)

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