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ミュージカル「とびらのむこうに」制作レポート 衣裳編その1

人気脚本家で島根県益田市の名誉市民である田渕久美子さんに脚本を書き下ろしていただいたミュージカル「とびらのむこうに」が6月23日(土)、24日(日)の二日間、いわみ芸術劇場で上演されます。

昨年秋のオーディションで選ばれた地元の子どもたちから大人まで77名のキャストは、12月から5カ月間、毎週末稽古に励んできました。
2月からは音楽隊「オルケスタ・de・とびら」のメンバーも毎週1回の稽古を行っています。
上演のための準備はそれだけではありません。大道具、小道具、衣裳…本番2カ月前の現在、裏方スタッフ大忙しで準備を進めています。

その中でも、今回は衣裳製作の現場をご紹介します。

キャスト77人分の衣裳を作らねばなりませんから、グラントワボランティア会の皆さんをはじめ、キャストの保護者の皆さんやキャスト自身も平日・週末関わらず毎日作業に来ていただいています!

型紙通りに布を裁断し、それぞれのパーツを作って縫い合わせていく…
言うは易し、行うは難し!!
裁断するにも布の伸縮方向を考えて裁断したり、縫い方にも気を使う点が様々あるようです。

写真は土日の稽古の合間を縫って、衣裳を縫うキャストたち。

tobira_1.jpg

スカート、帽子、マント…全部で115点作らねばなりません。
4月21日にはたかひらさんをグラントワにお招きして衣裳製作説明会が行われました。
衣裳デザイナーたかひらみくさんの指示に従って、作業を進めていきます。
晴れの舞台で着る衣裳ですから、1点1点丁寧に、でもスピーディーに作業は進む…。

そんな丹精込めて作られた衣裳たちのお披露目の場、ミュージカル「とびらのむこうに」公演情報は→こちら!

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