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企画展「ヨーロッパの近代美術」もうすぐ開幕!

12月22日(土)に開幕する企画展「国立西洋美術館所蔵 ヨーロッパの近代美術」の展示作業が、12月18日(火)より始まりました。

作業の様子を少しだけ皆さんにお届けしたいと思います。

箱いっぱい
箱がいっぱいですね。
この箱の中には、作品が厳重に梱包されています。

箱の中身
開けるとこんな感じになります。
作品を出して点検します。

点検の様子
当館主任学芸員の河野さん(左)と国立西洋美術館研究員の新藤さん(右)
作品の点検をしている様子。

まだはじまったばかりですが、着々と会場が出来上がっていきます。

本展では、国立西洋美術館所蔵の中で特に充実した分野であるフランスの近代絵画を中心に、絵画、彫刻、版画の計80点が展示されます。
また、モネやルノワール、ピカソ、ムンク、ロダンといった名だたる芸術家たちの多彩な作品も一堂に見ることができるということで、今から12月22日の開幕まで楽しみですね。

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