スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

益田糸操り人形

益田糸操り人形の練習にお邪魔してきました!

明日グラントワで行われる「益田糸操り人形 グラントワ公演」で披露する演目、伽羅先代萩 正岡忠義の段(めいぼくせんだいはぎ まさおかちゅうぎのだん)の最中でした。

幅、約2メートルほどの舞台に人形が5体。
DSC05662.jpg

裏では人形使いが6人、後見(黒子)が2人、合計8人が所狭しと人形を操っていました。

それぞれの人形使いが10数本の糸を操り、手足はもちろん顔や首を巧みに動かしています。中腰の姿勢で、時には板と板をまたいだり、ほかの人形使いの間を縫い、端から端まで人形を走らせたり、表舞台だけでは分からない裏方の奮戦ぶりに感銘を受けました。
DSC05652.jpg

そして驚いたのが、黒子の動きです。
本番では黒い衣装を身にまとい客席では見ることのない黒子ですが、着物の裾を整えたり、人形に刀を持たせたり、小物を準備したりと人形使いと息の合った動きでした。


人形を巧みに操る人形使い、舞台を裏から支える黒子、そして迫力のある三味線と義太夫…
全てがひとつになった演技、これぞ益田糸操り人形なんだなぁ。と実感しました。

本番は明日、1月13日(日)13:30開演です。入場は無料ですので、この機会に益田が誇る伝統芸能を体感してください♪

終演後は人形を操ることができる体験コーナーもありますので、ぜひ実際に人形を操ってみてください。

(O.J)

コメント

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。