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今年の夏企画

 「真夏の夜は神楽でナイトⅢ」と題して実施しました今年の夏企画、お楽しみいただけましたでしょうか?
今年はダンス・太鼓・神楽・箏でお楽しみいただきました。中庭を利用しての企画は暑いですが、開放感がありいいものですね!毎年そう思います。

太鼓

 
十六日の太鼓は雨天のため小ホールでの実施になってしまいました。水盤に映る太鼓奏者の姿をイメージしていましたので本当に残念です。当日は朝から雨。小ホールの仕込みの関係があるので早い段階で決断しなければなりませんでした。天気予報とにらめっこをし、遂にお昼頃苦渋の決断をしました。それからの舞台担当者の忙しさは想像出来ると思います。結果的には雨が止んで曇天状態。この悔しさをご理解ください!しかし、浜田方面は豪雨だったそうで「紙一重だったのかな」と自分自身を慰めています。

 じつは当日の中庭の演出ですが、オープニングの「生命の詩」は水盤の水を抜き、舞台前で演奏する予定でした。演奏前にドライアイスを水盤に置き、「生命の詩」が終わると水盤に水を張り始め、二曲目の「奉納」ではドライアイスが水に反応して幻想的な雰囲気を醸し出す、予定でした。全て水の泡と化してしまいました・・・。

 今年の夏は特に暑く、中庭の準備は大変でした。私事で恐縮ですが、毎朝カバンに着替えやタオルを詰め込んで出勤するものですから、子どもから「今日も出張?」と言われ、帰宅後は汗でドロドロになった体を内から外からリフレッシュするために石鹸とビールの泡が活躍しました。何十年か振りに「汗疹」とも再会しました。

 お盆が過ぎた途端に秋を感じさせる涼しい風が吹き始め、夏の終わりを感じます。「来年はどのような企画をすれば皆さんに喜んでいただけるのだろうか」と思いながらも来たるべき九月の名月企画「グラントワ 十五夜伝説」の企画に思いを募らせています。

(K・Y)

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