スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WS「お椀型のボート(お風呂)をつくろう」レポート

アーティスト牛嶋均さん、左官職人の原田進さんによるワークショップ「お椀型のボート(お風呂)をつくろう」を開催しました。

ワークショップ当日の朝、牛嶋さんが製作したフレームに、原田さんが内側のみを仕上げたボート(お風呂)が美術館のトラックヤードに運びこまれました。
 
まずは、ボート(お風呂)の搬入です。
1.gif

2.gif

ワークショップ開始!
アーティスト牛嶋均さんです。
なぜお風呂としても使えるボートをつくろうと思ったのか、アーティストから話をききます。
お椀型のボートであり、お風呂にもなるこの作品。海に浮かべたら浮くかもしれない・・・。
3.gif

美術館のトラックヤードに移動。ボート(お風呂)とご対面。
4.gif

左官職人の原田進さん。今日は原田親方と一緒に、ボート(お風呂)の外側に土を塗り、仕上げをします。
5.gif

九州の土と白いセメント、そしてワラを混ぜます。
6.gif

コテをもって、いよいよ塗り開始!
7.gif

どんどん塗っていきます。
8.gif
9.gif

ワークショップに参加したみんなが持ってきた石や貝殻。グラントワ中庭に敷きつめられたタイルも。これは美術館の方で用意したものです。
10.gif

これを、塗りたてのボート(お風呂)の外側に貼りつけます。
11.gif

完成です!この場所で乾燥させ、10月のイベントに備えます。
12.gif

このボート(お風呂)は、10月12日(日)、グラントワの開館3周年記念日に、中庭の水盤の真ん中に設置されます。お楽しみに!
(N.M)

コメント

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。