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オペラ「夕鶴」初日開幕!!

2月11日(火・祝)にグラントワで公演するオペラ「夕鶴」。全国ツアーのスタートとなった東京公演の様子をレポートします。

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会場の東京文化会館に到着。今からドキドキ。

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続々と人が入って行きます。

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益田で見慣れたポスター。ロビーにはお洒落をした方がいっぱい!

オペラ「夕鶴」は日本オペラの代表作。ストーリーは「鶴の恩返し」がモチーフです。
今回のオペラ「夕鶴」は、新演出ということで期待も大きく、客席は満員!
演出に歌舞伎界の市川右近さん、美術に日本画家の千住博さん、衣装に吉賀町出身の世界的デザイナーの森英恵さんという豪華スタッフを迎え、全く新しいオペラ「夕鶴」となりました。ドリーム・チームと言われる制作陣によって新たに演出された今回のオペラ「夕鶴」。衣裳も着物ではなく、背景には千住博氏の美しい画を映像化してプロジェクションしているので、キャストの心情に合わせて情景が変わったり、照明や雪によっても、登場人物の気持ちを表わしているようでした。舞台装置・映像による場面展開の豊富さが印象的でした。
終演後は拍手が鳴りやまず、カーテンコールが何度も行われました。
この舞台を益田で観ることができるなんて・・・・・・・!なんて贅沢なことでしょう。

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後ろの木から時折雪が落ちたり…。背景も見逃せません。

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つうが与ひょうへの想いを歌います。

森英恵さんの衣装をまとったつう役の佐藤しのぶさんは妖艶で人間なのか鶴なのか…衣装の美しさとその演技力に見惚れてしまいます。
そんな森英恵さんの衣装作品をグラントワ内石見美術館で開催中の特別展「森英恵 オートクチュールの精華」で鑑賞することができます。
オペラ「夕鶴」のチケットをお持ちの方は無料でご覧いただけます。森英恵さんの衣装を舞台で、そして美術館で堪能できるのはここグラントワだけ!

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東京公演でもロビーで販売していた今回のオペラ「夕鶴」のプログラムです。グラントワでもグラントワ総合案内カウンターで先行発売中です。

【1冊1,500円(税込)】
あらすじ、作品解説はもちろん全歌詞も載っており、つう役の佐藤しのぶさんや演出の市川右近さんのインタビューなど満載。事前に目を通しておくと公演をより楽しめること間違いなし!
こちらもぜひお買い求めください。

そしてビッグニュース!この素晴らしい舞台になんとグラントワ・ユース・コール10名が子役として出演します!豪華舞台での地元の子どもたちの活躍もお楽しみに。

y01.jpg©三浦興一
お互いの気持ちを確かめ合う二人

2月11日(火・祝)午後2時からのグラントワ公演はSS席は完売していますが、他の席は若干余裕があります。どうぞお早目にお求めください。

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