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ロ ボ ッ ト ワ ー ク ショッ プ ヲ カ イ サ イ シ マ シ タ !

2016年3月19日(土)にグラントワ大ホールでオペラシアターこんにゃく座「ロはロボットのロ」が開催されます。
この事業は益田市で44年間活動を続ける益田おやこ劇場さんとグラントワが一緒になって開催するものです。
12月19日(土)には益田おやこ劇場会員の子どもたちの発案で「ロボット作りワークショップ」(※益田おやこ劇場さん的には「ロボット委員会」という名称)が福祉センターで開催されました。
このワークショップには益田市内で活動をされている「劇団くちぶえ」さんも参加されました。

ロ2

お父さん・お母さん・お祖父さん・お祖母さんと楽しそうに、そして創造力を働かせて作るロボット。
凄いと思ったことは、事務局の方が一通りの説明をした後は、放任して全てを子ども達に任せてしまうこと。
はさみやカッターを使う時も全くお構いなし。

ロ1

ある子どもが糸をはさみで切ろうとするのですが、中々切れない。でも最後には何とか切って次の作業に進むというこの小さな達成感の積み重ねが成長の糧になるのでしょうか!
子育てをひと段落した私(あ~誰かに怒られそう・・・)の目にはとても新鮮に映りました。
「今、日本の教育に欠けているものを見た」ような!

益田おやこ劇場さんは3月19日(土)の本番に向けて、今後も様々なワークショップを開催されるそうです。
「事業ってこの過程が大切なんだ」ということを今回のワークショップで学ばせていただき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
ちなみに今回作ったロボットは本番当日に、大ホールホワイエに展示する予定です。 (K・Y)


★おとなもこどももあたたかい気持ちになれる「ロはロボットのロ」
 公演情報は→ ≪コチラ≫

ロ3

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