大下藤次郎展スタート!
2008年10月15日(水) 10:00 | 島根県立石見美術館
ついに始まりました、「大下藤次郎展」。
展示室Dでは、にぎやかだった「キティ・エックス」からうってかわって、静かないやしの空間になっています。
10月10日、開会式が開催されました。
ご遺族(お二人のひ孫さん)をお招きしてのテープカットを行いました。

展示室Dでは、にぎやかだった「キティ・エックス」からうってかわって、静かないやしの空間になっています。
10月10日、開会式が開催されました。
ご遺族(お二人のひ孫さん)をお招きしてのテープカットを行いました。

実はこの日は、大下藤次郎さんの命日だったのです。
明治44年10月10日、42歳で亡くなった藤次郎さんの、20年の画業を紹介する展示を、ひ孫さんやご来場のお客様方にじっくりとご覧いただきました。
天国で、藤次郎さんも喜んでくださっていたでしょうか。
会場のみなさんは、のどかな農村の風景を懐かしく眺めたり、かつて旅行で訪れた土地の風景を見つけて思い出話をしたり、思い思いに楽しんでいらっしゃいました。

今回の展示は、美術ファンにはもちろんですが、「山歩き」が趣味の方にもオススメです。藤次郎さん自身も「日本山岳会」の会員で、各地の山を登って写生をしました。さわやかな山の絵の中に、見たことのある景色が見つかるかも知れませんよ。
実は藤次郎さんの作品には、題名が書かれていないものも多く、描かれた場所がどこなのかが分からない作品もあります。山の形にピンときたら、ぜひ教えてください。
(K・Y)
明治44年10月10日、42歳で亡くなった藤次郎さんの、20年の画業を紹介する展示を、ひ孫さんやご来場のお客様方にじっくりとご覧いただきました。
天国で、藤次郎さんも喜んでくださっていたでしょうか。
会場のみなさんは、のどかな農村の風景を懐かしく眺めたり、かつて旅行で訪れた土地の風景を見つけて思い出話をしたり、思い思いに楽しんでいらっしゃいました。

今回の展示は、美術ファンにはもちろんですが、「山歩き」が趣味の方にもオススメです。藤次郎さん自身も「日本山岳会」の会員で、各地の山を登って写生をしました。さわやかな山の絵の中に、見たことのある景色が見つかるかも知れませんよ。
実は藤次郎さんの作品には、題名が書かれていないものも多く、描かれた場所がどこなのかが分からない作品もあります。山の形にピンときたら、ぜひ教えてください。
(K・Y)






