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東京で出会える石見美術館

東京都庭園美術館は、目黒駅から徒歩6分。白金台にあります。少し先には、おしゃれなカフェなどがあるプラチナ通り(少々短絡的命名ではありますが)があります。
ここでいま、「1930年代・東京」と銘打った展覧会を開催しており、東郷青児の「婦人像」ほか3点の石見美術館収蔵品が展示されています。特にバナーは「婦人像」だけなので、「石見美術館」の良い宣伝となっています。東京での「石見美術館」、嬉しいですね。入ってすぐのところに、朝香宮使用のソファセットのしつらいをしてこの婦人像が展示されています。
バナー

庭園美術館(1983年開館)は、1933年に建てられた旧朝香宮邸をそのまま利用しています。迎賓館としても使われていました。そういえば私は、30年前にこの建物のバルコニーと庭園を使ってガーデンコンサートをおこなったことがあります。
庭園美術館

なお庭園美術館では、この展覧会のあと「ポワレとフォルチュニィ」展が開催されます。このときは、もっと多くの石見美術館所蔵のコスチュームを見ることが出来ますよ。
反射して見えにくいですが、掲示板下の次回案内が石見美術館収蔵品ポワレのドレスです
ポワレとフォルチュニイ

(Y・A)

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