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東京で出会える石見美術館 その2

以前お知らせしたように、1月31日より、東京都庭園美術館で「ポワレとフォルチュニィ 20世紀モードを変えた男たち」展が始まりました(3月31日まで開催)。
この展覧会は、当館で昨年秋に開催していた展覧会を、庭園美術館の会場にあわせて再構成したものです。当館所蔵の衣装や版画なども多数出品されています。

その展覧会の準備のため、庭園美術館に出かけてきました。JR目黒駅から庭園美術館に向かう歩道には、展覧会告知のバナーが掲出されています。

写真1
バナー右側の作品は石見美術館の所蔵のポール・ポワレの作品。

展覧会オープンの前々日、作品の設置がほぼ完了し、照明の調整作業に入りました。ここで、「グラントワ」の設計者である建築家、内藤廣さんにも加わっていただきました。内藤さんには今回の展覧会の展示空間のプロデュースを依頼しています。内藤さんは、今回の展覧会の主役の一人、マリアノ・フォルチュニィに関心をお持ちであるということで、今回プロデュースを依頼したところ、快諾いただきました。内藤さんと一緒に、全体のバランスを勘案しつつ、ドレス一点一点に照明をあて、ほぼ半日かけて作業は終了。建物と衣装、双方の魅力をひきたたせる展示空間となりました。

写真2

写真3

展覧会オープンの前日には内覧会が開催され、セレモニーでは庭園美術館館長、当館館長の澄川、そして内藤廣さんによる挨拶がありました。森英恵さんをはじめ、関係者にも多数来館いただき、華やかな幕開けとなりました。

(N.M)

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