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東京での石見①

今回は、展示室Cでも取り上げられている「森鴎外」の墓です。
C室では、津和野永明寺にある鴎外の墓の写真を見ることが出来ますが、東京三鷹の禅林寺にも欧外の墓があります。

①墓のある禅林寺。三鷹駅南口から徒歩15分。入って左側が墓所です
tera.jpg

②墓所入り口には表示があり、森鴎外と太宰治の名が。
kanban.jpg

③森林太郎の墓。中村不折の字は、津和野の永明寺とおなじです。
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④森家の墓。右側は弟篤次郎、二番目は父静男、真ん中が鴎外、4番目は後妻の志げ子、一番左が森家の墓です
rintaro.jpg

私が行った日は、桜桃忌(6月19日)の数日後だったため、斜め向かいの太宰治の墓には沢山の花が手向けられていましたが、鴎外(林太郎)の墓にも、花がありました。今回は「墓」ばかりで、捗捗しくなかったですね。

そこで、楽しい話を追加しましょう。
先日までB室で展示していた、とらや文庫の「嘉祥菓子」を手に入れました。これは6月16日の嘉祥の日にあわせて予約販売しているものです。
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⑤富岡鉄斎の絵の通りですね。ひとつずつは小ぶりなものですが、お味はすこぶるよろしかったです。表には「厄除招福」の文字が。
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とらや社長黒川光博さんとグラントワ設計者内藤廣さんのトークを思い出しました。

(Y.A)

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