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「今福座アウトリーチ和太鼓演奏会」に行ってきました!

いわみ芸術劇場では、文化芸術にふれる機会の少ない方や子どもたちにも身近に鑑賞・体験してもらうための機会をつくる目的で、「グラントワ芸術家の派遣事業(アウトリーチ演奏会)」を実施しています。

先日は、益田市立東陽中学校の全校生徒と教職員のみなさんを対象に、石見の太鼓打ち今福優さん、末長愛さん、堂本英里さんの「今福座」によるアウトリーチ和太鼓演奏会をおこないました。

東陽中学校の生徒のみなさんは、実は以前、安田小学生時代にも今福座のアウトリーチ演奏会を鑑賞した経験があるとのこと。今回は数年ぶりの再会となる演奏会でした。

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今福座の演奏が始まります。

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お三方の迫力の演奏に、生徒のみなさんは圧倒されているようすでした。

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今福さん、自己紹介をかねてご挨拶。
今福さんは、今年で還暦なのだそうです。元気いっぱいで全然そんなふうに見えませんね。

そして、今福座の定番「パッション」という曲に、男子生徒の2人も参加してくれました。

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最初は、恥ずかしいのか、あまり手が上がらない生徒のみなさん。
でも、今福さんの
「今できることを100%やろうよ!心をもっと使おうよ!」
という言葉が響いたのか、たくさんの手が上がり、

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「パッショーーーーン!!」と、大いに盛り上がりました!


そして、次は太鼓の体験コーナー。希望者のみなさんが太鼓に挑戦しました。

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最初は緊張しているようすの生徒のみなさん。
今福座のみなさんの指導により、徐々に緊張もほぐれ思い切って叩くことができるようになっていました。

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最後、今福さんのお話と大太鼓演奏を真剣に聴く生徒のみなさんの姿が、とても印象的でした。
この日に感じた多くのものをこれからの成長への糧にして、大きく羽ばたいてほしいなと思いました!
スタッフTとMも、とても元気をもらいました。

今福座のみなさん、東陽中学校の教職員のみなさん、生徒のみなさん、ありがとうございました!
また劇場でお会いしましょう・・・


グラントワでは、1月15日(日)「今福優新春太鼓祈願2017」を開催します。

今福優新春太鼓祈願

石見の太鼓打ち・今福優さん、末長愛さん、堂本英里さんの「今福座」
そして特別ゲストとして「大江戸助六太鼓」が出演。ほかにも、全国各地から若手大太鼓打ちも集結して大いに盛り上げます。地元からは、道川小学校児童とOBのみなさんがオープニングを飾ります。
新春にふさわしい、ダイナミックで壮麗な舞台です。ぜひご期待ください!

▼公演の詳細はグラントワHPをご覧ください。
http://www.grandtoit.jp/theater/event/2017/01/post-296.html#003801

日本の伝統音楽・邦楽に親しんで—平成28年度邦楽地域活性化事業-

いわみ芸術劇場では、石央文化ホール、江津市総合市民センターと協同で「平成28年度邦楽地域活性化事業」に取り組んでいます。
この事業は、「日本の伝統音楽・邦楽の素晴らしさを地域の子どもたちや皆様に体験してもらい、伝えること」を目的に実施するものです。

この事業の柱として、10月に益田市・浜田市・江津市の小中学校でおこなうアウトリーチ(芸術家の派遣事業)の手法を、若手邦楽演奏家9名と劇場スタッフで一緒に研修・開発中です。

その先駆けとして、先日モデル演奏会として、益田市立吉田南小学校の児童のみなさんに、これまでの研修で作り上げてきたアウトリーチプログラムを聴いていただきました。

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児童のみなさんは、とても熱心に鑑賞してくれていました。
箏(こと)、尺八、三味線などの邦楽器の説明もあり、普段見ることのない楽器にとても興味深そうに真剣に話を聞いていました。

このモデル演奏会の経験をふまえて、明日から下旬にかけて益田市・浜田市・江津市の5つの小中学校へ出向いてアウトリーチをおこないます。

また、各劇場ではワークショップも予定しています。

益田チラシ

邦楽チラシ浜田

江津チラシ

そして、12月11日(日)には、その集大成として今回のアウトリーチやワークショップを行う演奏家9名による「邦楽地域活性化事業総括演奏会 邦楽ガラコンサート」を、いわみ芸術劇場大ホールで開催します。

日本の伝統音楽・邦楽にふれていただく機会として、たくさんの方にお楽しみいただければと思います。

▼「邦楽地域活性化事業総括演奏会 邦楽ガラコンサート」の詳細はこちら
http://www.grandtoit.jp/theater/event/2016/12/post-295.html#003775

劇団四季『ウェストサイド物語』チケットいよいよ発売開始!!

グラントワで9月25日に開催する劇団四季『ウェストサイド物語』。
その公開舞台稽古&合同取材会が先日東京都で行われました。

『ウェストサイド物語』の全国公演は2009年以来7年ぶり。
今回は演出・セット・衣装も一新され、さらに見応えのある作品に!

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演出スーパーバイザーの加藤敬二さん
「今回ビジュアル的にもセットも随分変わり、舞台転換もコンパクトにし、スピーディーでエネルギッシュな展開を目指して作った。人間が魅せる深いドラマを際立たせるようにした。ミュージカルというのは夢や希望だけでない。こういう悲劇の中の人間ドラマを全国のお客様に楽しんでいただければ。」

アニタ役の岡村美南さん
「ティーンエイジャーである若者たちも大人の方にもすごくメッセージ性のある作品。世代を問わず見に来ていただきたい。」

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ベルナルド役の萩原隆匡さん
「プロローグのシーンが“これがウェストサイド!”というシーン。ダンスだけで表現しており、リアリティを伴った踊りで少年たちの心の不安定さも状況も表している。ぜひ観て欲しい。」

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萩原さんがおっしゃるように冒頭のダンスシーンは圧巻です!
若者たちのエネルギッシュな姿、迫力のダンス、一気に物語の中へ引き込まれること間違いなしです!

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左から演出スーパーバイザー:加藤敬二さん、アニタ役:岡村美南さん、ベルナルド役:萩原隆匡さん   

今回主役級で出演予定の益田市出身・上川一哉さんにもお話を伺いました。
「ずっと凱旋公演をしたかった。僕の原点は益田。本当に沢山の方にお世話になって今の僕があるので、その方々にいつか劇団四季で活躍している自分の姿を見てもらいたいという思いでこれまで頑張ってきた。恩返しではないが今の自分を、成長した姿を見ていただけたら嬉しい。」

グラントワの舞台に立っている上川さんを見られること、楽しみにしています!
※上川一哉さんの益田公演での出演は変更になる場合があります。

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グラントワでは、9月25日日曜日17:00より大ホールにて開催します。
いよいよ明日、7月23日土曜日よりチケット一般発売開始です!良い席はお早めにお求めください。


▼『劇団四季「ウェストサイド物語」』の詳細はこちらをご覧ください
http://www.grandtoit.jp/theater/event/2016/09/post-280.html#003538

「益田糸操り人形」イギリス ロンドンで公演してきました!

島根県無形民俗文化財である「益田糸操り人形」がこのたび、初の海外公演となる英国で公演を行ってきました。

今回の英国公演は、出雲市出身で遣島使として島根の発信活動をしながら英国県人会会長を務めるジョーンズ百枝氏が島根の伝統文化を英国に広めたいという思いから、「益田糸操り人形」を英国に紹介して公演が決まりました。

会場はイギリス ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館。
イギリス内で数多くある有名な博物館の一つです。

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<外観>

5月1日はイギリスでは子どもの日であり、Japan Festival for Familis(日本ファミリー・フェスティバル)として博物館の各所で舞踊や琴、太鼓など日本文化を紹介しており、多くの親子連れで会場が賑わいました。

ただ日本から参加したのは「益田糸操り人形」のみ。
お客様の期待も大きかったと思われ、1日に3回公演し、各回約300名の方にご鑑賞いただきました。

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<舞台全体のようす>

公演終了後は、お客様にもっと身近に人形を見ていただこうと客席に人形を出し、実際に人形に触れていただきました。

人形を怖がる子、動きを確かめるように糸を引っ張ってみる子、拍子木や木魚といった鳴り物に興味を持つ子等、思い思いに糸操り人形を堪能してもらいました。

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<公演終了後のようす>


今回の公演では本来の「益田糸操り人形」の舞台ではなく、特別に作成した舞台での上演でした。
演じる方も通常と異なり、糸の操り方、人の入れ替わりや後見(※)の位置、糸の長さも調整し今回の舞台用の練習を重ね本番に挑みました。
本来の形ではなかったものの、今回の英国公演を通じ日本の伝統芸能にこうしたものがあるということを知っていただけたと思います。

この益田の誇るべき伝統芸能「益田糸操り人形」を今後も国内外に広く発信し、多くの方に観ていただく機会が増えていくことを願っています。


※後見…人形の動きを手助けしたり小道具を出し入れする役。普段はお客様から見えないように舞台の後ろに隠れています。

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<山本一流獅子の一曲>


そして7月24日(日)には「益田糸操り人形」グラントワ公演を開催します。

益田糸操り人形公演7月

演目は
・寿三番叟(ことぶきさんばそう)
・増補朝顔日記 宿屋の段(ぞうほあさがおにっき やどやのだん)
・増補朝顔日記 大井川の段(ぞうほあさがおにっき おおいがわのだん)
・山本一流獅子の一曲(やまもといちりゅうししのいっきょく)

イギリス公演のようすも少し報告する予定です。
益田市の誇る伝統芸能「益田糸操り人形」公演にぜひご来場ください。お待ちしています。


▼公演の詳細はこちらをご覧ください
http://www.grandtoit.jp/theater/event/2016/07/post-277.html#003523

ロ ボ ッ ト タ チ ヲ 、 テ ン ジ シ マ シ タ !

オペラシアターこんにゃく座公演
『オペラ「ロはロボットのロ」』公演日まで、いよいよ1週間となりました。

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昨日は公演に向けて、「ロボット委員会(益田おやこ劇場会員の子どもたち)」によるワークショップで子どもたちが作ったロボットたちを、大ホールホワイエに展示しました。

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かわいいロボットや個性的なロボットなど、いろんなロボットが並びます。
大ホール前の回廊が、とてもにぎやかになりましたよ。

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このロボットたちは、当日までここで『オペラ「ロはロボットのロ」』の公演を待っていますので、どなたでも回廊からご覧いただけます。

子どもたちの力作ロボットたちを、ぜひ見にいらしてくださいね!



さて、3月19日(土)開催の『オペラ「ロはロボットのロ」』の公演のようすを少しご紹介します。

見終わった後にみんな思わず口ずさんでしまうような楽しい歌や、ロボットたちの不思議なダンス。
一台のピアノがオーケストラに負けないくらい色々な音楽を奏で、お話しが進んでいきます。

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主人公の名前はテト。
パンをつくるのが得意なロボットです。
ほかにも愉快なキャラクターがたくさん登場しますよ。

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おとなも子どもも楽しめる、そしてちょっと懐かしい気持ちにさせてくれる心温まるファンタジーです。
ぜひご家族でご覧ください♪

ホワイエにならんだロボットたちも、ご来場お待ちしています!



▼公演の詳細はこちらをご覧ください
http://www.grandtoit.jp/theater/event/2016/03/post-267.html#003292




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